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ライティングは実力試し
ライティングは実力が出る科目です。マークシートで高得点が取れるのに、ライティングでは点数が取れないという経験はありませんか。そもそもマークシート形式の試験は、コツや問題に慣れることで高得点が取れます。つまり、小手先のテクニックが通用するということです。しかし、ライティングは英語の実力が試される、つまり基礎ができていないと点数が取れません。 そもそもマークシート型の場合、選択肢から選ぶ、つまりすでに正解する確率が0%ではないということです。この時点ですでに、「実力」を備えています。また、消去法があるので、選択肢をある程度減らすことが可能です。 一方でライティングの場合、単語の量や文法、構文の知識が必要となります。また、文章を書くには経験がものを言います。つまり、英語の知識がなければ、正解率は0%ということになります。 以上のことから、マークシート形式では点数が取れるのに、ライティングでは点数が取れないという理由がわかると思います。 では、ライティングの点数を上げるにはどうしたらよいでしょうか。それは英語を書き続けるしかありません。ライティングに近道はありません。地道に力をつけていくことが、点数を上げる最短距離となるのです。 まずは1日4~5行程度の文章で良いでしょう。毎日書き続けることが大切です。文章を書くという作業を繰り返しているうちに、自然とライティング力が上がるはずです。「継続は力なり」を胸に、点数アップを目指して頑張りましょう。